シタデルのブログ 些細な日常

I need to my focus. This is very important in my life.

JOKER

Movie Movie ] 2020/06/08(月)

バットマンシリーズで一番有名な悪役、ジョーカーの誕生の物語。

ストーリーの根幹は予想の通り。
デニーロが出てるし、監督もタクシードライバーへのオマージュ云々と口にしてるので公式には現代版タクシードライバーという位置づけなのだろうが、個人的にはキング・オブ・コメディをダーティー&ダークにした感じかな~?と。

映画ラスト、ブルースの目の前で父親が撃ち殺されるシーンが挿入され、バットマンシリーズのアイディンティティを出そうとしたんだろうけど、要らなかったんじゃないかな?このシーンは。
あまりにも「付け足し」感がww
あと、ジョーカーがプロレタリアデモというか暴動のシンボルってのも何かおかしな位置づけだと思った。
あ、そう言えば今までのトーマス・ウェイン像(高潔な理想家、非スキャンダル人物)とは反対に描かれているのが斬新な脚本かも?
(トイレで、聞かれたくない過去の事を聞かれて「ムカついたから」人を殴るんだぜw)
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エディット・ピアフ (ラ・モーム)

Movie Movie ] 2011/05/07(土)


47歳で夭逝した伝説のシャンソン歌手、エディット・ピアフの一生を綴った作品。

あっけらかんと前向きな「水に流して」に繋がるエディット・ピアフの幾つかのエピソードをコラージュした目に見える第一層と、サブリミナル的にリフレインされる「愛の賛歌」からの2層構造からなる。

エディット・ピアフ=愛の賛歌。なんて方程式で接すると、(私だけか?)かなり肩すかしを食らった気分になり、改めてこれらの作品は基本、アートであってミュージックビデオで無い事を再認識する。

撮影を担当したのは、永田鉄男氏。 (日本人だ!)



1.冒頭での手持ちカメラでの撮影シーン中、振りが乱暴で軽く「クラっ」と来た。
2.原題は「ラ・モーム」、英題は「ラ・ビアン・ローズ」、なのに!邦題は「愛の賛歌」、、、。
 邦題の担当者は、東スポの愛読者か?
3.やっぱ、フランス語とロシア語は映画に向く。 (と、思う!)

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バットマン ダークナイト

Movie Movie ] 2009/08/24(月)


「バットマン ダークナイト」を視聴。

前作のビギンズや、ダークナイトの前評判から自分の中で期待を膨らませていた所為か?妙に幼稚臭く感じてしまふ。

全編を通して、細かなエピソードエピソードの連続でまとまりが無く、最近のハリウッド映画特有の終盤近くでの予定調和的と言うか辻褄合わせ的どんでん返しがそれに拍車をかける。

89年からのリメイク版バットマンから一環して、幼児期の不遇な体験により、パニッシュメントを超法規的と言うか、リンチ的手段で実行するバットマンの心象面でのダークサイドな一面ばかりが後半強調され、まるで観客に同情を強いているようであり、女々しい!との感を禁じ得なかった。

枝葉に言及するならば、映画冒頭でジョーカーに押し入られた銀行の頭取が若い頃のクリストファー・ウォーケンを彷彿させるのだが、偶々か?

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映画 宇宙の戦士 その3 by ZITADER

Movie Movie ] 2008/09/11(木)


と、いう訳で「宇宙の戦士 その3」を見た。
「2」はレンタルで見たのだが、ハテ?どういう内容だったか?
「1」で、幕間に挿入されていたブラックでヒステリックなプロパガンダが、原作のやはりヒステリックな雰囲気を表現するのに効果的であったように思ったが、それらの演出が「2」では全くなかったとの記憶があるのだが?
「3」ではそれらが復活しており、中々に「宇宙の戦士」らしい、、、、
って、私は一体何処に楽しみを見出そうとしてるのだ?


追伸:映画のパンフはものすごーく、模型マニア目線でパワードスーツを紹介してます(笑)

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映画 大日本人 by ZITADER

Movie Movie ] 2008/08/20(水)


松本人志氏の「大日本人」を観る
もはや必要とされなくなった職業に拘泥というか、しがみつかざるを得ない男の悲哀と苦悩・・・・。
との感を持ちつつ視聴していたのだが、終盤よりそれまでのシリアスムードと言うか、世界観が「ガラガラ」と壊れ、深夜のお笑い番組に変わってしまう。
「なんじゃこの映画?」「途中で撮るの面倒になったの?」との感をもったが、
北朝鮮による邦人拉致を率先して解決しようとしない日本政府への松本人志流の皮肉だったのかも?

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